東松山市神明町の小1の女の子Kちゃんが竹内ピアノ教室(東松山市)の体験レッスンに来てくれました。(2020.9)
 
「こんにちは!」
緊張しながらも笑顔で入ってきたKちゃん。お母様にお聞きしたところKちゃんが自分から〔ピアノを習いたい〕と言ったそうです。自分で楽譜を読んで自分で弾けるようになって楽しんでほしいとお母様も話してくれました。
 
 
「これは誰かなー?」
「ねずみ!」
「そうだね、ねずみだね。ふたりは仲良しだからいつも一緒にいるんだよ。ふたりの真ん中に指を置いてチュチュチュチュと言いながら順番に指差ししてね」
 
「次はピアノに合わせてチュチュと言いながら指差しするよ」
 
「こんどは音楽が途中で止まるから、止まったところがどのねずみか教えてね」
(集中しているKちゃん)
 
「次は手をたたこうね。ねずみは小さいから小さくたたいてね」
Kちゃんはどんどんやっています)
 
この練習は楽譜の音符が左から右へと流れていくのが目で追えるかということと、八分音符のリズムを感じる練習です。
 
 
「次のページを見てみるよ。これは何かな?」
 
「いぬ!」
「いぬは何て泣くかな?」
「わん!」
「じゃあ、わんわんと言いながら指差ししてみよう」
 
「次は手をたたいてみるよ。わんわんと言いながら手拍子してみようね。いぬは、ねずみより大きいよね。手拍子は上に弾むようにたたいてね」
(一生懸命やっているKちゃん)
 
「こんどはピアノの椅子にすわろうね。これ見て~!この中にねずみがいるよ。どこかな~?」
Kちゃんはじっとしています。
 
「ねずみは、ふたりはいつも仲良しだったよね。どこかな~?」
「ここ~!」
Kちゃんは可愛らしい声で答えてくれました。
「そうだね、これがねずみだよね。そしてこっちがいぬだよ」
 
「①番のリズムを指差ししながら読んでみるよ。わんわんわん!」
Kちゃんもやってみようか。わんわんわん、ハイっ!」
「わんわんわん!」(指差ししているKちゃん)
 
「こんどは、わんわんわんと言いながら手拍子してみるよ。」(手拍子できてるKちゃん)
「②番は、チュチュわんわん、ハイっ!」
「チュチュわんわん!」
 
③番までやってみました。
「今から私がたたくのは何番かな?」
など、少し当てっこをしました。
 
 
次はドの音を鍵盤で探します。ピアノの前に立ってもらいました。
「黒い音が2個のところと3個のところがあるね。チョキを出して2つの黒のところを全部弾いてみよう」
(慎重にやっているKちゃん)
 
「右手のチョキを弾いたときお父さん指のところがドなんだよ。ピアノではお父さん指は1番の指なんだよ。チョキド、チョキドと順番に全部弾いてみよう!」
(またまた慎重に緊張しながらも弾いてくれます)
 
「反対からもやってみようか」
「次は、チョキは弾かないでドだけを弾いてみて」
(淡々とこなすKちゃん)
「ドがいっぱいあったね。真ん中のドはどこかな~?」
「ここ~!」
 
「じゃあこれ見て-!これが真ん中のドなんだよ。帽子かぶってるみたいだね。左から指差ししながらドードードーと歌ってみようか」
 
「次は真ん中のドを自分で弾きながら歌ってみようね」
Kちゃんは次々とこなし、できたことがうれしいみたい。お母様はあたたかく見守ってくれていました。
 
他にも鍵盤遊びやカード並べをしました。
 
レッスンの後、少しお話しました。
「楽しかった!」
と笑顔のKちゃん。一生懸命やってくれた姿が立派でした。おうちでも「楽しかったからやりたい!」とお話してくれたそうです。
 
子どもが目を輝かせる教材がたくさんあります。動物のリズムはそんな教材の中の1つです。Kちゃんも楽しんでくれたのでとても嬉しく思いました。
 
 
竹内ピアノ教室(東松山市)では無料体験レッスンを歓迎しております。東松山でピアノ教室をお探しの方はぜひ一度当教室の無料体験レッスンにお越しください。お申し込みをお待ちしております。