子ども達に音楽が大好きになってもらえたら嬉しいです。

ピアノを学ぶ過程を通して、憧れの曲に挑戦したり、努力することや最後まであきらめない力を身につけて頂きたい。
自由に思うままにピアノを弾いて、音楽の素晴らしさ学ぶ楽しさを知ってほしい。
そして、ピアノを弾ける自分に自信を持ち、演奏できた時の達成感とキラキラの笑顔を見たい。
そう思っています。

私はひとりひとりと向き合い、音楽を通して生徒さんの生活がより豊かになるように、心のつながりやコミュニケーションを大切にしています。

そして、いつか当ピアノ教室を卒業しても、自ら音楽を奏でられる人になってもらえたら、たいへん嬉しく思います。

 

プロフィール動画

 

▼当ピアノ教室の生徒さんのご紹介はこちら▼
練習40時間達成!T君の練習がすっかり定着しました。
小2と年長の元気なMちゃん姉妹が入会しました!

生徒様、保護者様の声

「今は大すき」
小学2年生の男の子

Q.1 おうちで いつ ピアノを ひいていますか。
ママやパパにやってといわれたときと、 ちょっとこれをやってみようと思ったとき。

Q.2 すきな きょくは 何ですか。
ジブリの「君をのせて」。
大きくなったらもっとむずかしいきょくをひいてみたい。

Q.3 ピアノが いやになったときは ありますか。
小さいときはしっぱいするのがいやだった。
今はまちがえてもがんばれるようになった。

Q.4 ピアノをひくことは すきですか。
今は大すき。

「休みの日にはパパと一緒に弾いたり、ピアノ以外の楽器や歌、音楽に興味を持ち始めたことには母としてとてもうれしく、喜んでいます」
小学2年生と年少の男の子のお母さま

我が家では息子2人が通っています。一人一人のレベルや成長に合わせた指導をしてくれるので焦ることなく楽しい雰囲気でレッスンを受けています。

4歳で通い始めた長男は当初、やる気も集中力もなく週1回30分のレッスンに連れて行くのが大変でした。親の希望でレッスンを受けさせるのはどうかと思いながらもなんとかごまかしつつレッスンに通わせましたが、先生が優しく根気強く指導してくださる中で少しずつ子供の「ピアノのレッスン」に対する姿勢に変化が見えました。集中できる時間が徐々に増え、一つ一つの音符の音がだんだんメロディーになり、発表会での姿は今では誇らしく思います。8歳になった現在では自分から練習を始めるようになりました。また、上手に弾けたり、はなまるをもらった日はニコニコ笑顔で帰ってきますが、思うように弾けなかった日は悔しくて玄関で涙を流していることもあり、子供の成長をそばで感じています。通常のレッスンもしつつ、弾きたい曲の希望も聞いてもらえるので今はジブリの曲を一生懸命練習しています。自分もみんなも知っている曲は気分転換になり、ピアノを弾く楽しさや面白さを感じやすいようです。

3歳から始めた次男は、レッスンに通うという感覚はなく、特に最近はレッスンの日をとても楽しみにしています。まだ集中できる時間が多くはないため、先生が子供の様子を見ながら対応してくれています。 家では、絶対音感のトレーニングを毎日行っていますが、いつでも順調というわけではなく、一歩進んで二歩下がるようなこともあり、一喜一憂しながら親子で頑張っています。

今ではピアノは生活の一部になったような気がします。休みの日にはパパと一緒に弾いたり、ピアノ以外の楽器や歌、音楽に興味を持ち始めたことには母としてとてもうれしく、喜んでいます。正直なところ息子たちがこんなにも頑張ってくれるとは思っていませんでした。 いつまで、どこまでピアノを続けてくれるかわかりませんが、まだ手のかかる息子たちなのでしばらくは親子で奮闘する日々が続きそうです。これから2人の成長が楽しみです。

「ピアノをひいて、曲をおぼえたり、ひけるようになることが楽しいです」
小学3年生の男の子

Q.1 楽しく レッスンに かよっていますか。
はい。 ピアノをひいて、曲をおぼえたり、ひけるようになることが楽しいです。

Q.2 1週間のうち何日くらいピアノをひいていますか。
3日から4日くらいです。5~15分ひいています。

Q.3 ピアノの練習は、自分から練習していますか。
たまに、自分から練習しています。学校の曲で、 「パフ」や「また会う日までさよなら」の曲もひいてます。
ユーチューブを見て「ドラえもん」も、ひいてます。

Q.4 先生は、どんな人ですか。
先生は、やさしいです。ぼくは先生と色々な話をします。

Q.5 どんな演奏ができるようになりたいですか。
むずかしい曲がひいてみたいです。
たとえば 、「天国と地獄」。それと、学校の教科書の曲をやってみたいです。

「ピアノをやっていて本当に良かったと思います」
小学6年生の男の子

ぼくは、年中の時からピアノを習っています。
レッスンでは、細かい所をちゃんと注意してくれたり、アドバイスなどをもらいました。家での練習は、やりやすかったです。
先生は話がしやすくて、おもしろい人だとぼくは思います。 少しきびしい部分もあるけれど、ちょうどいい位の先生だと思います。

ピアノを習うと、音楽の授業が分かりやすくなりました。音楽の授業で、
「この記号は何ですか」
というような基本問題はすぐに答えられるし、教科書の曲を見ただけで、その曲がどんな曲なのか、山はどこなのかがすぐにわかります。

ぼくは、ピアノでいろいろな曲がひけるようになりました。バイエルは100曲以上ありますが、難しい部分は、先生といっしょにがんばってクリアしました。そして、グレードテストを受けて合格しました。

好きな曲は、進撃の巨人の心臓を捧げよ!という曲です。今はかた手がひけます。
ゴジラのテーマを耳で聞いて、それをピアノでひいてみることも好きです。 これはピアノをひいていたからできるようになったと思います。ぼくは、速いリズムの曲をミスなくひけるようになりたいです。 そして、いつか好きな曲を自由にひいてみたいです。

ぼくは、発表会に七回出ました。発表会では、緊張しましたが、本番が終わったら、とても気持ちが良かったです。リレーコンサートには、2回でました。2回ともデュエットでやったので、とても緊張しました。でも、できると、こちらもとても気持ちが良かったです。アンサンブルは、六、七人でやるので、とても楽しかったです。 ミスしても、全員でカバーして、最後までやりました。全てが楽しかったです。

ぼくは、ピアノをやっていて、レッスンや家での練習をがんばったりしたから、うまくなったと思います。丸をもらうと達成感があります。ピアノをやっていて本当に良かったと思います。

「真剣に頑張っている子供の姿に成長が見られ、親として本当に嬉しく思いました」
小学6年生男の子のお母さま

いつもお世話になっております。
幼稚園でピアノを習い始めた頃は、落ち着きがなく御心配をおかけしました。すぐ眠くなってしまう事もありましたが、個人レッスンなので親も子供と一緒に教室でレッスンを見守ることが出来、安心して通い始めることが出来たのが良かったと思っています。

今迄、ソルフェージュや何冊かのテキストを同時に進めて頂き、たくさんの曲を練習することが出来ました。
発表会では、普段のレッスンより先の難しい曲に挑戦したり、お友達や先生にも、一緒に連弾をしていただいたり、教室の生徒のみなさんとアンサンブルで、ピアノ以外の楽器も経験させていただきました。

家での練習にとても苦労し、毎回発表会迄に間に合うかと心配しましたが、繰り返し何度も頑張って練習し、教室でも先生には大変熱のこもった指導をしていただきました。そして、本番で無事演奏をやり遂げる事ができた時の感動はひとしおでした。真剣に頑張っている子供の姿に成長が見られ、親として本当に嬉しく思いました。その時に録画したビデオを観る度に感動がよみがえり、何度も何度も観て、主人と喜びをかみしめています。

本人にはこれから先もずっと、楽しみながらピアノを続けていって欲しいと願っています。
これまで続ける事が出来たのも、先生が長い目であきらめることなく見てくださったおかげです。 温かいご指導に心より感謝致します。本当にありがとうございます。

「ピアノを通して学んだことは、努力することの大切さ『継続は力なり』です」
小学6年生の女の子

Q.1 ピアノを習っていて いちばん楽しかったことは何ですか。
みんなと協力していどんだ発表会のアンサンブル。毎日、一生懸命練習したので本番で大成功できた時、とても達成感をあじわいました。

Q.2 習って よかったことは何ですか。
学校で、譜読みする機会がたくさんあるのでその時に、とても楽に進めることができます。なので、リコーダーやけんばんハーモニカの演奏を楽しめました。

Q.3 先生は どんな人ですか。
先生は優しく時に厳しく教えてくれます。とても分かりやすいです。そして、やるからには私が納得のいくように最後まで指導してくれます。

Q.4 ピアノを通して何を学びましたか。
ピアノを通して学んだことは、努力することの大切さ「継続は力なり」です。難しい曲でも毎日、毎日コツコツと練習を積み重ねれば弾けるようになりました。弾けるようになったとき、私はうれしく思います。

「子供のペースに合わせて、しっかりピアノに取り組めるようにレッスンしていただきありがとうございます」
小学6年生の女の子のお母さま

子供のペースに合わせて、しっかりピアノに取り組めるようにレッスンしていただきありがとうございます。子供や親とのコミュニケーションも大切にしてくださるのも嬉しいです。学校行事の伴奏など、相談に乗っていただいて感謝しています。今後ともよろしくお願い致します。

「私はピアノを弾いているうちに、最後まであきらめずにやり通すことができるようになりました」
中学3年生の女の子

私はピアノを9年間習っています。発表会に出たり、合唱コンクールの伴奏者を務めたりするなどピアノを習っていることを生かす機会が何回かありました。
ピアノを弾くことは、とても楽しいです。難しい曲や有名な曲が弾けるようになった時の達成感を感じることができるからです。いつかショパンの革命を弾いてみたいです。
先生は楽譜の細かいところを指導してくれたり、私のやる気を出させてくれたりして、楽しく教えてくれました。
私はピアノを弾いているうちに、最後まであきらめずにやり通すことができるようになりました。
これからもピアノを弾いていきたいです。

「オーディションで自分が選ばれたり、活躍の場が広がったことはとても嬉しかったし、それが自信につながりました」
中学3年生の女の子

私は竹内先生のところで12年間ピアノを習っています。
レッスンだけでなく、発表会やコンクールなど、多くの学べる場をくれるので、音楽に対する視野も広がり、とても勉強になります。

先生はいつも丁寧に的確なアドバイスをしてくれます。
自分にあった練習方法も教えてくれるので、自宅での練習もとてもやりやすいです。
時には勉強や部活が大変で、練習が嫌になったりもしたけれど、自分のペースにあわせたレッスンをしてくれたので、今まで続けてこられました。

ピアノを習っていてよかったことは、学校のピアノ伴奏ができたことです。
オーディションで自分が選ばれたり、活躍の場が広がったことはとても嬉しかったし、それが自信につながりました。
私はピアノを通して、継続することの大切さを実感しました。
今はピアノを弾くのがとても楽しいです。

「ピアノを通し、親子共々たくさんの経験をし、成長させていただきました」
中学3年生の女の子のお母さま

小さい時から竹内先生にピアノを習い始め、12年が経ちます。
通常のレッスンに加え発表会や合唱の伴奏、高校の受験などとても熱心にご指導して頂いております。
ピアノを通し、親子共々たくさんの経験をし、成長させていただきました。
レッスンごとに確実に上達することができたことで将来の道も開けました。竹内先生には大変感謝しております。

「勉強にしろ、スポーツにしろ、目標に向かい努力をしていくことはピアノから学びました」
大学4年生の男子

私が竹内先生にピアノを習い始めたのは、5歳の時でした。きっかけは、「親に連れていかれたから」という受動的なものでした。しかし、竹内先生からピアノの楽しさを学び、練習を重ねるうちに上達していくのが感じられ、どんどんのめり込んでいきました。

竹内先生はコンクールの前などには細かなところまで音楽を追求し、まだ幼かった私にも様々な表現を用いて分かりやすくレッスンしてくださいました。

中学校時代は合唱コンクールで伴奏を担当しました。ソロとは異なり、目立ちすぎず歌を盛り立てることが最初は困難に感じたものの、先生にレッスンしていただき本番では良いパフォーマンスをすることができました。

その後、高校生の3年間は部活が忙しくピアノを休んでいましたが、大学生になってピアノサークルに入り、演奏会で名曲を演奏したいとの思いからレッスンを再開しました。名曲を演奏できるようになったのも幼い頃から先生の指導の下でピアノの基礎を学んできたからだと思います。

ピアノは奥が深く満足できる演奏というものはないかもしれません。それでも弾きたいと思った曲を仕上げた時の喜びは大きいものでした。
勉強にしろ、スポーツにしろ、目標に向かい努力をしていくことはピアノから学びました。これは今後も生かしていけると思います。

「私は息子がピアノを弾く姿が大好きです。私が幸せに感じている事が、息子がピアノを続けてこられた理由の一つかも知れません」
大学生のお母さま

ご無沙汰しております。
桜の便りも聞かれるようになり、春の訪れを感じます。いかがお過ごしでしょうか。

先生のお教室の門をたたいた時から19年の月日が経ち、今春から息子も社会人になります。先生の元を離れるに当たり、長きに渡って指導してくださった先生に感謝の気持ちをお伝えできればと思い、思い出など綴らせて頂きたいと思います。

先生との出会いは息子が5歳になる年の春でしたね。3歳から音楽教室に通っていたので当たり前のようにピアノレッスンに移行しましたが、息子もまた自然にスタートできて子どもの好奇心からか「両手で曲を弾きたい」と意欲的でした。その年の発表会で3曲弾かせて頂いた、初舞台のことは、今でも心に残っています。
どのステージも常にドキドキして見守ってきましたが、特にコンクールでの緊張は親子共に大変なものでした。

小学1年生から出場させて頂いた幾つかのコンクール。あの頃が一番長時間ピアノを弾いていたと思います。おっとり型の性格で望むような結果ばかりではありませんでしたが、結果云々ではなくて向き合った姿勢と本人らしい演奏ができたかどうかを評価してくださった先生のお蔭で何度も挑戦することができたと思います。そしてコンクールに向けての練習が技術や表現力を驚くほど向上させたと思います。

ピアノを習っていた事で母子の関わりは密なものだったと思います。中でも絶対音感の練習は親子二人三脚でした。先生の勧めと指導がなかったら絶対音感を得ることなど全く無縁の事だったと思います。本当に先生に感謝です。

中学生になると意欲が低下したり練習時間が足らなくなったりしましたが、合唱コンの伴奏は熱心に取り組み、先生にもご指導いただきました。最終学年では伴奏者賞を受賞できて先生に少しだけ恩返しができたかなと嬉しく思ったことを思い出します。普段は積極的な方ではありませんが伴奏者に毎年立候補する積極性も養われたと思います。

中学卒業でピアノを卒業したと思っていた彼が大学でピアノサークルに入り先生のレッスンをまた受けたいと言ったことは嬉しい驚きでした。友人達に触発されてレベルアップした曲でステージに立てるように練習しました。友人達は皆、幼い頃から師事している先生のレッスンを続けているそうで、息子は高校時代レッスンから(先生から)離れてしまった事を少し後悔したようです。そのように感じたことは息子の成長だろうと思います。

大学ではアルバイトを次々と変える学生も居て、息子は「何で続けられないんだろう」と思うそうです。自分は「始めた事は最後までやる」と言ってました。
譜読みの遅い彼は曲を仕上げるのに時間がかかり、気が乗らない時もありましたが、先生の理解と助けもあって曲を仕上げることができました。最後まで投げ出さない姿勢はピアノを通して培われたものだろうと思います。

私は息子がピアノを弾く姿が大好きです。ステージだけでなく、練習しているのを近くで見て聴いているのが好きでした。幼い頃の幼い曲も成長してからの名曲も。いつも幸せでした。私が幸せに感じている事が、息子がピアノを続けてこられた理由の一つかも知れません。

ピアノを弾ける事は癒しになると昔からそう思っています。そして今、ピアノを通して体験したことや培われたものが彼のこれからの人生を豊かなものにしてくれると思っています。願わくば時々はまた聞かせて欲しいなとも。
先生に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
とりとめもない事を長々と失礼いたしました。